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刀剣ブログ

日本刀を相続したら

日本刀を相続する

両親から日本刀を受け継いだら・・・

高齢化社会である日本では4人に1人が高齢者と言われております。そんな中で、どなたにでも訪れるのが「相続」です。祖父母・両親から資産・財産を受け継ぐことになります。その資産・財産は様々な形で残されますが、そのなかで日本刀・刀剣などを相続することになったとき、皆様はどう思われますか? 日本刀がお好きな方の場合は問題ありませんが、刀剣店からすると悲しい事実ではありますが「興味がない」「邪魔だ」と思われているお客様も多くいらっしゃると思います。
最近では、身体が動く元気なうちに整理してしまおうとする生前整理も注目を集め、「終活」という言葉があるほどです。家族や身内に迷惑をかける前に手放したい、亡くなった両親から相続した刀剣をどうにかしたいとお考えでしたら、以下のことをご確認ください。

日本刀は売ることができます

日本刀を手放す方法は以下の2点です。
1. 最寄りの警察署に持ち込み、処分してもらう。
2. 刀剣店に買い取りしてもらう。
日本刀は警察署に連絡し、持ち込んでもらえれば処分することができます。しかし、それはただ処分するだけであり、何も得られません。それなら、刀剣店に日本刀を売ることをおすすめします。
日本刀を売るには「銃砲刀剣類登録証」が必要です。よく、「鑑定書」や「認定書」と書かれた書状を登録証と勘違いされる方がいらっしゃいます。しかし、登録証と鑑定書は別物です。登録証の有無を確認してください。登録証がなければ売買することも所持することもできません。
登録証は日本刀を所持する許可証のようなものです。もし日本刀を家族や身内に相続することをお考えでしたら、登録証がある場所を伝えておくと安心です。
登録証のない日本刀がある場合、最寄りの警察署に連絡し、発見届を申請してください。その後、各都道府県の教育委員会が行う刀剣登録審査会にて、伝統的な工法に基づいて製作された日本刀と認められれば登録証が発行されます。また、登録証の有無にかかわらず、当店では日本刀の査定をすることができます。価値が知りたい、いくらで売れるか知っておきたい方はお気軽にご依頼ください。

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登録証の名義を変更する

日本刀を相続した方は、日本刀の所有者が変わるため登録証の名義変更をしなければなりません。各都道府県の教育委員会に連絡していただければ書類が届きます。書類を記入し、登録証のコピーを送るだけで変更することができます。また、名義変更は当店でも行うことができます。手続きが面倒、仕事が忙しくてしている暇がないなどありましたらお気軽にご相談ください。

全国の教育委員会の連絡先
各都道府県教育委員会一覧

日本刀の相続にお困りなら

日本刀を相続してお困りでしたら、刀剣買取専門店である当店にご相談ください。登録証の名義変更からお手入れ、保管の方法についてはもちろん、刀剣の無料査定、買取も行っております。日本刀・刀剣について様々なことをアドバイスさせていただきます。お気軽に当店にご相談ください。

拵や鍔も査定買取いたします

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