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重要刀剣の買取・査定なら

重要刀剣とは

重要刀剣指定書

重要刀剣(略称 重刀)とは、公益財団法人日本美術刀剣保存協会(略称 日刀保)が発行する鑑定書の一つで、現在民間で流通している刀剣に付属している鑑定書としては特別重要刀剣に次ぐランクになります。重要刀剣を発行し始めた当初の審査基準は、「重要美術品に準ずる作であること」で現在でも大きく変わっていないと思われます。昭和三十三年に第一回重要刀剣審査が行われ、昨年まで六十三回の審査が行われている現在の日刀保では最も古い鑑定書(貴重刀剣、特別貴重刀剣が保存刀剣、特別保存刀剣に切り替わった為)で、指定件数もかなりの数にのぼりますが、刀剣界での評価は今なお高いです。

重要刀剣の買取実績

一部ではありますが買取実績をご紹介いたします。

重要刀剣買取実績
無銘 志津
東京都千代田区のお客様より

千代田区のお客様から重要刀剣指定の志津極めの刀をお譲りいただきました。志津三郎兼氏は、美濃を代表する名工の一人で、正宗の弟子と伝わっています。本作は、大磨上無銘ではありますが随所に志津らしい覇気に富んだ作風を呈した作で、地刃共に健全な名品でした。殊に状態が非常によく、持ち主の方が長年にわたって愛蔵されていたことがつたわってまいります。この度は誠にありがとうございました。

刀 銘 肥前国忠吉(初代)
刀 銘 肥前国忠吉(初代)
刀 無銘 一文字
刀 無銘 一文字
短刀 銘 来国俊
短刀 銘 来国俊

重要刀剣の買取なら鋼月堂

私共鋼月堂では、重要刀剣指定品の買取を強化しております。特に古刀の在銘作は高価買取しておりますので、売却をお考えの際は是非ご連絡ください。

重要刀剣の買取価格が気になったら

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