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刀剣ブログ

岩手の神社・仏閣所蔵の刀剣・奉納刀

岩手の神社・仏閣所蔵の刀剣・奉納刀

岩手にある寺社(神社・仏閣)に所蔵・奉納された刀剣を重要文化財を中心にご紹介します。

桜山神社

〒020-0023 岩手県盛岡市内丸1−42
南部藩の総鎮守として信仰された神社です。

重文 刀 無銘 伝来国長作
南北朝時代の山城国来派の国長の作と鑑せられる。大正15年(1926)、南部利淳から桜山神社に寄進されたもの。

県指定では太刀 銘 奥州南部盛岡住新藤源義正(桜山神社所蔵)、太刀 無銘 伝山城脇差 無銘 新藤國義(盛岡八幡宮所蔵)、神社所蔵ではありませんが南部家筆頭の重宝、鳥頚太刀の雉子尾雌雄御太刀(もりおか歴史文化館所蔵)と鷹頭御陳太刀鳳凰御陳太刀(花巻市博物館所蔵)が知られています。なお鳥頸太刀は柄頭に瑞鳥の頭首を模した金具で飾ったもので元来は公家の鷹狩の際、儀仗用の太刀として佩用したものと言われています。
また盛岡市指定文化財では岩手護国神社所蔵の短刀 銘 道暁(中嶋源蔵所用)、短刀 銘 浪花月山 源貞一造/慶應年仲夏、短刀 銘 兼房があります。

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