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遺品整理で発見された刀に登録証がない場合

遺品整理で発見された刀に登録書がない場合

遺品整理で発見された刀に登録証がない場合

遺品整理で刀が出てきた場合にはまず登録証(銃砲刀剣類登録証)の有無をご確認下さい。登録証は鞘に輪ゴムで止めている方が多いですが、ゴムの劣化で外れて無くなっていることも珍しくはありません。登録証のない日本刀を所持することはもちろん持ち歩くことも基本的には銃刀法違反になります。もちろん売買する際にも登録証は必要ですので登録証のない日本刀・刀剣はお買取できません。

「銃砲刀剣類所持等取締法第14条」では、美術品もしくは骨とう品として価値のある火縄式銃砲等の古式銃砲又は美術品として価値のある刀剣類を登録し、文化財として保存していくことを定めています。

警察署へ日本刀発見の届出

登録証のない刀剣・日本刀を発見した場合、速やかにやかにその旨を最寄の警察署(担当部署は生活安全課)に届けしましょう。まずは所轄の警察署(生活安全課)に電話連絡を、その後は警察の指示に従ってください。そのときに発見した場所、経緯など聞かれますが正直にそのまま伝えれば大丈夫です。発見したままの状態の刀剣・日本刀の現物を警察に持っていき、発見届に記入すると、警察の方で種別、長さ、目釘孔の数、銘などを記入してくれ、その場で「刀剣類発見届出済証」を交付してくれます。※その際に署名・捺印・身分証明書の提示が必要です。刀はそのまま持ち帰る事ができますし、発見届交付には費用は全くかかりません。

発見届出済証

注意事項

  • 発見届は代行することができませんのでご本人様が届け出してください
  • 発見された場所を管轄する警察署に届け出してください
  • 印鑑(認印可)と身分証明書を忘れずに持参してください
  • 警察に刀剣を登録するかどうかの権限はありませんので所持する意向を伝えましょう

まずは画像査定を

登録証がない日本刀・刀剣類はお買取することはできませんが、登録証を取得したらいくらで売却できるのか、画像査定はお受けいたします。ただ登録証に記載される種別、長さ、銘文などがわかりませんので、お送りいただいた画像によってはかなり幅の広い査定額になる場合がございます。ですので、まずは速やかに警察に発見届を出すことをお勧めします。警察の方で種別、長さ、目釘孔の数、銘などを記入してくれるので、その情報をお知らせいただくことでより正確な査定額をお伝えすることができます。※画像査定はおおよその査定額で最終的な査定額は宅配査定や出張査定、お持ち込みなど実物査定後になります。

登録書がない日本刀は刀剣鋼月堂にご相談下さい

遺品整理で日本刀を見つけた、相続した日本刀に登録証がついていない、まずはご連絡下さい!登録証が取得できる刀なのか、登録審査料を払っても取得する価値があるのか「鋼月堂」が査定いたします。多少の手間と費用がかかりますが、日本刀は日本の文化遺産です。手入れが困難でしたら、是非とも私どもに橋渡しをさせて下さい。大切にしてくださる方に引き継いでみてはいかがでしょうか。

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