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刀剣ブログ

干支と月の異称

十干十二支

干支(えと)

干支とは十干と十二支を組み合わせたもので、十干十二支(じっかんじゅうにし)ともいいます。六十年で一回りして元の干支へ戻ることを還暦といい、昭和以前は六十年以上続く元号はなかった(同じ元号内で干支が被るのは昭和のみ)ので、かつては年数を入れずに昭和甲子年(昭和五十九年の意)というように使用することもありました。

十干(じっかん)

甲(きのえ)
乙(きのと)
丙(ひのえ)
丁(ひのと)
戊(つちのえ)
己(つちのと)
庚(かのえ)
辛(かのと)
壬(みずのえ)
癸(みずのと)

十二支(じゅうにし)

子(ね)
丑(うし)
寅(とら)
卯(う)
辰(たつ)
巳(み)
午(うま)
未(ひつじ)
申(さる)
酉(とり)
戌(いぬ)
亥(ゐ)

月の異称

下記は主に旧暦で使われた月の異称で、暦の他に刀剣界では折紙などで見られます。

1月 むつき(睦月)
2月 きさらぎ(如月)
3月 やよい(弥生)
4月 うづき(卯月)
5月 さつき(皐月)
6月 みなづき(水無月)
7月 ふみづき(文月)
8月 はづき(葉月)
9月 ながつき(長月)
10月 かんなづき(神無月)
11月 しもづき(霜月)
12月 しわす(師走)

月によっては、風待月(6月)や雪待月(11月)など風流な呼び名もありますが、上記が一般的です。

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