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槍買取

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槍とは

槍(やり)長い柄の先端に刃物を装着した長柄武器で鎗、鑓とも書きます。様々な形の槍があり、戦国時代では集団戦の主要な武器でした。
槍は、鎌倉期から製作されていますが、現存するほとんどが室町以降に製作されたものです。理由としては、集団戦に向いている武器だった為です。戦国期以降の戦死の原因のほとんど(6~7割くらい)は矢か槍により傷によるものです。意外かもしれませんが、刀傷に由来する戦死者は全体の1割以下と言われています。
因みに、戦国武将の多くは槍の名手です。集団戦では、刀は不向きで槍のほうが向いていた為です。その為、戦国期に功績を立てて出世した家を「槍一筋の家柄」といいます。
但し、槍には実用品というイメージが強かったのか、褒美として用いられる事は少なく、現存する名品はあまり多くありません。

御手杵、蜻蛉切、日本号は天下三名槍と呼ばれています。

鑓買取

槍の種類

よく見られる素槍から十字槍、鎌槍などさまざまな槍の種類が存在します。

直槍(すぐやり)・素槍(すやり)
枝刃のない直線的な槍の総称

大身槍(おおみやり)
刃長が二尺(60.6㎝)を超える直槍

笹穂槍(ささほやり)
笹の葉のような形の槍

菊池槍(きくちやり)
槍の茎が短い短刀様式で片刃の直槍

袋槍(ふくろやり)
茎形式ではなく、鉾のように袋穂(ふくろほ)と呼ばれる中空の根元部分に柄の先端を差し込むように装着して用いられた。

十字槍(じゅうじやり)
直槍の途中に十字架状に枝刃がつけられた槍。

鎌槍(かまやり)
枝刃が片方にのみつけられた槍。

両鎬槍(りょうしのぎやり)
表裏に鎬筋がある直槍。

十字槍

十字槍

槍を高く売るなら

いかがでしたか?
戦国時代には槍の使い手で名の知れた武将は多く、天下三名槍の1つ蜻蛉切(とんぼきり)の使い手、本多忠勝などがいますよね。
鋼月堂では、無銘、銘有、種類を問わず槍を高価買取いたします!槍の鑑定・査定・買取はお任せください。
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